あなたも、キャリアを活かして「経営コンサルタント」に転進し、経営革新支援のエキスパート「経営士」として、独立・開業する道を選んでみませんか?

 

日本の中小企業数は約380万社。その多くが様々な経営課題を抱えているため、国や都道府県は、中小企業に対する支援を強化しています。しかしながら、中小企業の経営革新や経営改善、事業承継、生産性向上等を主導できる専門家の絶対数は不足しており、中小企業のニーズに応えられていない現状があります。

 

このような中小企業を取り巻く環境変化により、最近では会社員生活の引退後などに、セカンドキャリアとして「経営コンサルタント」への転進を希望される人が増えつつあります。一方で、そのような方々を対象として、高額な指導料等を徴収する「経営コンサルタント育成ビジネス」も増加しており、トラブルとなるケースも散見されます。

 

そこで日本最古の経営コンサルタント団体のひとつとして長い伝統と実績を持ち、中小企業庁が認定する「経営革新等支援機関」でもある(一社)日本経営士会は、中小企業等を支援する経営コンサルタントへの転進に関心をお持ちの方などを対象に、経営コンサルタントとして独立する際に、最低限押さえておきたいポイントを廉価で学べる「コンサルタント起業塾」を開講することにいたしました。職歴や学歴はもちろんのこと、企業経営やマネジメントなどに関する専門知識も必要ありませんので、企業や法人等の管理職や専門職としての実務経験を5年程度お持ちの方でしたら、どなたでもご参加いただけます。

 

「経営コンサルタントとして独立し、収入のアップを実現したい。」「会社を退職後に、自分の経験、知見を中小企業などの経営革新支援等に役立てたい。」などとお考えの方は、一度「コンサルタント起業塾」に参加され、「稼げる経営コンサルタント」として独立・開業する道を検討してみませんか?

 

◇NEWS

 2019.3   「第1回コンサルタント起業塾」開催概要を掲載。詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

「コンサルタント起業塾」とは

設立後約68年の歴史をもち、数多くの「経営士」を輩出してきた日本経営士会が、経営コンサルタントとして独立・起業する際に押さえておきたいポイントをお伝えする、少人数・廉価型の「経営コンサルタント独立・開業支援塾」です。詳しくはこちらをご覧ください。

指導の特徴

定員6名と少数ながら、受講料は2日で僅か¥29,800(税別)と超リーズナブル。受講者お一人お一人に寄り添うワークショップ+個人指導で、経営コンサルタントとしての独立・起業を成功に導くために押さえておきたいポイントを、効率よく修得していただきます。詳しくはこちらをご覧ください。

受講メリット

「コンサルタント起業塾」の修了者は、所定の審査をパスすれば、日本経営士会に入会し、「経営士」資格の取得が可能となります。よって経営士として、日本経営士会の全国ネットワークを活用し、活躍いただけるフィールドが拡がります。詳しくはこちらをご覧ください。


一般社団法人日本経営士会のご紹介


伝統と実績

日本経営士会は、日本最古の経営コンサルタント団体のひとつとして1951年(昭和26年)の設立以来、約68年にわたり、多くの経営コンサルタントを輩出し、日本のコンサルティング業界の発展に多大な貢献をしています。詳しくはこちらをご覧ください。

「経営士」資格の発行

「経営士」は、経済産業省の管轄団体である公益社団法人「全日本能率連盟」が認証する経営コンサルタント資格の第一号資格であり、中小企業経営者や中小企業支援団体の間では、広く認知されている資格のひとつです。詳しくはこちらをご覧ください。

充実した支援体制

日本経営士会では、「経営士養成講座」や「経営支援アドバイザー養成講座」など、コンサルタントとしてスキルアップできる多数のセミナーや講演会等を開催し、会員のコンサルティング・スキル向上のサポートを行っています。詳しくはこちらをご覧ください。

全国ネットワーク

日本経営士会は国内外に支部を置き、全国規模で活動しています。また会員数は全国で約1000名に上り、会員同士でチームを組んでコンサルティングを行うなど、人脈を生かした活動も行われています。詳しくはこちらをご覧ください。