会員のスキルアップや人脈形成などを、総合的にサポート!

(一社)日本経営士会は、コンサルティング関連のスキル向上を目的としたセミナー、勉強会や、全国研究会の開催等を通じて、会員のスキルアップや人脈形成のための環境を提供しています。その主な施策は、以下のとおりです。

 

1.コンサルティング実務能力向上を目的とした「経営士養成講座」「環境経営士養成講座」等の開催

 

日本経営士会では、実習などを通じて、コンサルティング・スキルの向上を図る目的で、「経営士養成講座」「環境経営士養成講座」などを定期的に開催しています。座学のみならず実習を盛り込んだカリキュラムになっていますので、各領域のコンサルティング実務に強くなることが可能です。

 

.中小企業の経営革新や経営改善をサポートする、エキスパート育成のための各種講座の開催 

 

日本経営士会は、中小企業庁から「経営革新等支援機関」として認定されています。そこで日本経営士会では、中小企業の経営革新計画や経営改善計画を策定できる経営士を養成するための講座を定期的に開講し、修了者を中小企業の経営革新や経営改善のエキスパートである「経営支援アドバイザー」として認定しています。日本経営士会認定の「経営支援アドバイザー」は、日本全国の中小企業を対象とした経営革新計画や経営改善計画策定等のコンサルティング現場で活躍しています。

 

3.ケース・メソッド形式で学ぶ「MPP勉強会」の開催と、人脈形成機会の提供

 

 MPPとは、経営士能力開発研究プログラム (MANAGEMENT PROFESSIONAL PROGRAM)の略で、日本経営士会が独自に開発して商標登録した、ケースメソッド方式による経営能力開発研究プログラムです。会員同士が、グループ討議をしながら、知識・技能の伝達や結果の良否を超越して、自分とは異なるものの考え方や経験、職務や、役割の上から出る思考の特徴などを知ることによって、そこから経営指導上の新しい発見をしていくことが狙いです。またMPPは日本経営士会の日本全国の支部で定期的に開催されており、会員同士の素晴らしい仲間意識をつくり出し、人脈づくりにも寄与しています。

 

4.「全国研究会議」の開催

 

(一社)日本経営士会は毎年1回、日本全国の経営士が参加する「全国研究会議」を開催しています。2018年は仙台で、多くの来賓を招き、「不測の事態に対する中小企業のリスク戦略」を包括テーマとして開催しました。「全国研究会議」では、論文コンテストの表彰や、新たな経営革新等にチャレンジした中小企業を表彰する「ビジネス・イノベーションアワード」の表彰などが行われ、日本全国の経営士のスキルアップや、人脈形成の場として好評を博しています。

 

★詳細は、日本経営士会HPをご覧ください。